■ 2005/1/30 今日のぐだぐだ

 日本人漁夫の帰還問題、これに関連しての韓人釈放の問題で、472人が日本国内で野に放たれたけど、日本側は韓国に送り返すというのを韓国側に提案していたみたい。しかし、韓国側が犯罪朝鮮人を受け入れず日本国内で釈放しろという無茶な要求。
 因みに大村収容所の犯罪者内訳:三犯〜五犯の犯罪人=265人、六犯〜八犯の犯罪人=73人、九犯〜十三犯の犯罪人=18人(昭和31年04月16日の国会会議録より)。これらの「何度も犯罪を重ねた鮮人」を「日本国内で釈放」しなければ拉致した無実の漁民を帰さないと。
 その反面、強制連行という言葉(この言葉が広まったのは1965年以降)を使って密入国を含む朝鮮人犯罪を覆い隠している。まあ今日のニュースで強制動員という言葉に云い換えていたけど。

 朝生で学歴低下が議題。アナウンサーが日本は技術立国だと云っていたけど、技術については置いといて、車輪の視点では日本はこの先文化輸出立国という側面がより強くなっていくのではないかという見方をしている。車輪もとりあえず様々なモノを適当につまみ食いしているんだけど、どのジャンルも深すぎて底が見えない。1億総クリエーターではないかというくらいに底が深い。
 ただね…ソレを系統付けて理解させるコトが出来ていないというか何というか…作りっぱなしで伝達が上手くいっていない。これだけの膨大な数の創作物があるんだから、海外に向けて上手いコト売り出せば経済は活性化すると思うのに。ガンダム関連なんかはその辺上手くやっているように見える。
 教育については何とも云えんけど、日本では馬鹿にされたりキモがられたりするヲタ文化を始めとするサブカルなんかは奇妙な求心力があったりするから、世界60億総ヲタ化向けて上手いコト伝達していけばいいんじゃないかなぁ…と車輪なんかは考えているわけです。

■ 2005/1/28 今日のぐだぐだ

 ここんとこネットで昭和30年〜40年頃辺りの国会会議録を読んでるんだけど、なかなか面白い。一応テーマは南鮮に抑留された漁民や補償問題を探し出して読んでいるんだけど、当時の政治や世論というのはいかにして日本国民を中共や南北朝鮮から守るのか、阻止するのかというのを真剣にやりとりしているのね。
 とにかく南鮮は酷い。日本は何とかして平和的に解決しようとしているんだけど、南鮮側は軍事的背景を元に日本を苦しめている。アメリカが日本を苦しめるのなら日本は敗戦した故に納得がいくけど、朝鮮の場合は戦前に日本が様々な恩恵を与え友好関係を築いてきたというのに、恩を仇で返す行為を繰り返している。
 あの当時既に南鮮に対して経済制裁というのを日本が声明しているのも知らなかったし、クラーク・ラインというのも知らなかった。南鮮に抑留された漁民の待遇の酷さ、反面日本国内での朝鮮人犯罪者の厚い待遇。南鮮に抑留された漁民の家族も一家の大黒柱がいなくなって、哀れなことになっていた。
 現在も在日が日本国内に於いてガンになっている。例の馬鹿女公務員なんかその見本。

 当時(昭和30年頃)の国会会議録より抜粋
田口長治郎君 しかも、今日まで帰還した者の話を聞きますと、日本人収容所は、バラック建、無電灯、板の間八畳に二十人ないし二十一人を収容しておる。主食は、丸麦に大豆、それに形ばかりの米、副食物は塩汁に梅ぼし一個、かような実情でございまして、収容されておる者は極度の栄養失調に陥っておるのでございます。病人が出ましても医療の手締は講ぜられず、お前たちは死んでも仕方がないのだと放言されておるような状態でございまして、厳寒に向うこの冬を考えますときに、まことに暗たんたるものがある次第でございます。この冬生命の保持ができない者が出るようになりますれば、われわれは国民に対して相済まぬと思うのでございます。
 これに反しまして、韓国密入国者を収容しておりますところのわが大村収容所はいかがでございましょうか。建物はコンクリート二階建、採光、通風に留意された十畳敷に十人ずつを収容しており、各部屋には洗面所、水洗便所がおのおのついており、共同洗たく場、浴場、病棟はもちろん、娯楽室にはピンポン、碁、将棋、図書、野球、バレーボール等の用具が完備いたしまして、子供用といたしましてはブランコ、すべり台、砂場があります。食事は、特に韓国人の嗜好を勘案いたしまして、一日一人原料代だけで七十五円ないし八十円、これでは日本人の中流以上の生活ではありませんか。
 私は、韓国における抑留者の処遇につきましては、われわれの手が届かなかった点もありますけれども、密入国した韓国人が中流以上の生活を楽しみ、また在日韓国人のため三十四億二千万円も支出いたしまして、日本人が、食糧増産のため、あるいは国策のために、しかも不法に拿捕せられましたその留守家族の日本人が、日本において路頭に迷わなければならぬことに対しましては、どうしても理屈もわかりませんし、気持も割り切れない、むしろ義憤に燃えておる一人でございます。

 犯罪者が楽しい生活を送り、善良な日本人が南鮮の不当な拿捕・抑留によって辛うじて路頭に迷う。こういう部分は今とあんまり変わってないな…

 筑紫と爆笑問題の番組何アレ?ブッシュについていくか、いかないかという2択は酷い。アメリカと中国どっちについていきますか?みたいな2択ならわかるけど。または、アメリカを支持しますか、しませんか?みたいな2択ならわかるけど。

■ 2005/1/25 今日のぐだぐだ

 日曜日21時からNHKで憲法9条について議論する番組があったけど、酷い番組でした。やたらと左巻きな人間ばかり。自民、公明、民主、共産、社民、と政党から一人ずつゲスト呼んでいるんですけど、結局自民以外は抵抗勢力であり(何だかんだで公明も)内容ぐだぐだ。憲法や自衛隊、復興支援についての議論をしているのに話題を逸らしてばかりの死にかけの爺や理想ばかりを述べ、現実から離れたところで語る連中。
 日本が戦争を放棄しても戦争は日本を放棄してはくれない。支那朝鮮の核や反日思想、増え続ける日本国内に於ける支那朝鮮人犯罪、領海侵犯の潜水艦、天然ガス問題、一向に解決しない拉致問題、竹島不法占拠…こういう現実から目を逸らしている内は平和を語る資格はない。

ネットで親韓・親中レスを「ホロン部」と書いてあって、今まで意味がわからなかったけど、ようやく判明しました。そういう左巻きの輩が「日本は滅ぶ」と書こうとしたところ、「日本はホロン部」と書き間違ったのが始まりなんですね。うむ。

■ 2005/1/23 今日のぐだぐだ
ペガンダムって何だぁ〜!?
 まさか冬のソナタ版ガンダムか?何だソレは。
 答えはマスターグレード RX-78-2 (Ver.PROJECT PEGASUS) のコトでした。マスターグレード10周年ということでマイナーチェンジするみたい。しかし、肝心のガンプラユーザーの間の噂ではどうも出来はいまいちの模様。車輪はまだ見ていません。こういう略称から既に嫌な予感がします。
■ 2005/1/22 今日のぐだぐだ
 TBSに法則発動の様ですね。テレ朝の報道も酷いモンだけど、テレ朝にはTVタックルがある。報ステで石原都知事を呼んだり安倍氏を呼んだりで美味しい自爆してくれている。しかしTBSはもうどうしようもないくらいにコメンテーターまでもが偏った報道をしていて救いがない。
 左翼が元気が良かった20年くらい前はTBSは元気が良かっただろうけど、今は正確な情報を知ろうとしたときTBSという選択はあり得ない。多事争論での話題逸らしやすり替えをネタとしてみるくらいの価値しかない。
■ 2005/1/21 今日のぐだぐだ
http://www.asahi.com/politics/update/0120/004.html
日本との断交も視野 朴大統領暗殺未遂で韓国が文書公開
>在日韓国人が銃撃
>偽造の日本旅券で入国
>日本の警察から盗んだ短銃が使われた
-全て韓国人による犯行にしかみえませんが…日本人が関わらずむしろ被害を受けている側なのですが…韓国人によって迷惑にも日本を舞台にし、日本の警察から短銃が盗まれ日本旅券を偽造されているわけだし。
何か日韓条約の問題と合わせてあまりにも韓国身勝手すぎ。
■ 2005/1/19 今日のぐだぐだ
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/18/20050118000072.html
「どんな形であれ補償」 首相室が意見まとめる
-凄すぎ。政府がこれまでのツケを払わせられている。まあ、その払うツケ(補償)の金も韓国民の税金だけど。65年の時に補償していれば日本の経済援助金で補償出来たろうに(あの時経済援助金に手を付けたのはやむを得ないが)。
 条約を結び直せという声もあるみたいだけど、請求権が復活するのであれば公平公正に「相互」にでなければならないのは当然である。そうなると苦しいのは韓国側。請求の額は圧倒的に日本の方が多いわけだし、結び直すのならば、当時支払った経済援助金を現在の貨幣価値に換算して返還するのは至極当然だろうし。
 まさか過去に受け取った金はチャラにして、条約を結び直して自分達の請求権はあるが日本には請求権はなく、更に金を奪おうと考えているなんて思えないし、人として。もしそのようなコト考えているとしたら心底軽蔑します。
 何にしろ結び直すとしたならば、今回は釜山に抑留された日本の漁師という足かせが無いわけで、65年の時よりは有利に条約締結が出来るでしょう、政府がマトモであれば…

 今回の問題は先週の朝日とNHKの事件より全然面白い。去年の今頃は、竹島切手問題で騒がしかったですね。
■ 2005/1/18 今日のぐだぐだ

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=MRO&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2005011701000398
韓国政府が国民に補償義務 外交文書公開で判明
-何を今更って感じです。韓国が北の分まで日本から奪っていることは北朝鮮人民に知らせたいですね。漢江の奇跡と呼ばれる発展が日本の経済援助金によって成されたということを韓国人に知らせ間違って親日になってしまったら日本に法則発動が起こるぞ。
 南北朝鮮人や支那人には事実を教える必要はありません。日本と極東3国を除く世界の人々が事実を知っていれば良いのです。

 この件について漫画で描いていたので一部再公開しますね。左のCHOSEN 日韓条約編どうぞ。

■ 2005/1/17 今日のぐだぐだ

 車輪のじいさんの話 最終回
 部隊は下山、そしてセレベスの各部隊はマリンプンに集結するようにとの連合軍の指令があった。
 吾々第32中隊員130名余と本部材料隊員46名余は、トニヤマン、クニ地区に於いて、ヤシ油の製造。そのヤシ油を原料として石鹸作りとその作業に当たり製造したものをマリンプンの集結地に送り届ける補給隊としての業務をすることとなった。第3中隊長は植村大尉から八原大尉が引き継がれた。
 ヤシ油作り、石鹸作り、8ヶ月。集結地への補給隊として活躍している内に21年5月となり、内地への帰還の日が目前に迫り、復員船への乗船はパレパレ港となった。5月27日復員船入港。第13野戦気象隊員の乗船者は北は北海道から南は沖縄まで377名。名古屋へ入港、上陸は30日。31日に召集解除、復員となった。

 ガソリン引火火だるま兵事件、兵5名の逃亡者事件等他色々(各項目の詳細含めかなり)端折ってます。また固有名詞の間違いも沢山あるかと思われますが、何が正しいのか車輪はわからんので、勝手に補完してちょ。なんにせよ、こうやって記録残っているのは凄いな、と。

■ 2005/1/15 今日のぐだぐだ

 報ステに安倍氏出演。完全勝利。というか勝ち負けという類の話でもないけど。以前も石原都知事を出して壮大な自爆をしていたけど、報ステは過去から反省を学ばないのだろうか…筑紫は本質から外れた部分で多事争論。報ステと違いひたすら逃げの姿勢。車輪は古館を支持します(あくまでも番組作りという側面で)。

 ところでこの件について公正中立に放送するという放送法があるけど、これは誰が判断するの?不公平、捏造情報を垂れ流す放送はどうやって止めるの?
 (放送番組編成の自由)の第3条で、何人からも干渉され、又は規律されることがない、と書いてあるし。今回の市民団体と製作会社の暴走は、誰がどのようにしたら止められるの?「何人からも干渉され、又は規律されることがない」のに。

■ 2005/1/14 今日のぐだぐだ

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=MRO&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2005011301003011
「竹島の日」条例制定へ 島根県の議員連盟が提案
-コレ県として制定するだけで、国としての制定じゃないんだよね、確か。正直、国民が無関心なのが問題なのではないかと思います。


 NHKの番組と中川昭一・現経産相、安倍晋三・現自民党幹事長代理の問題について、わざわざ語る必要はないな、とスルーしていたんだけど、地方の新聞に偏った報道がされていたので、一応コトの顛末をココでも取りあげるべきかなと。
 でも正直面倒くさい。出来レースに付き合いたくないのだが。

 市民団体が偏向した民衆法廷(弁護側証人がいない)を主催。
 番組の下請け製作会社が、市民団体と近しい視点でそれを制作(ココで番組の公正さ・公平さを損なった偏向番組完成)。
 んでこの偏向番組を「公正中立の立場で報道すべき」と安倍氏。NHKは番組内容を変更。それを左巻きの団体が「約束通りの番組を放送する法的義務を怠った」とNHKを提訴。
 「公正中立を求める声」が言論弾圧の圧力になり、偏向した民衆法廷を行う市民団体の「提訴」が言論弾圧の圧力にならない事件です。

 彼らの云うところの言論の自由には、報道は事実をまげることも含まれるのでせうか。公正中立の立場での報道を求めることは、「言論弾圧」になるのでせうか(日本語がオカシイぞ)。
 まあこういう言論の自由を求めつつ、圧力を加える奴らの脳内は、「戦争してでも平和を守る」とか「人殺してでも人権を守る」とかだからねぇ…

 つか何で今頃この事件?

■ 2005/1/12 今日のぐだぐだ

http://www.asahi.com/international/update/0110/007.html
「北朝鮮男性、頭髪は5センチまで」モスクワ放送伝える
>北朝鮮当局の見解として「長髪は脳から酸素を奪い、人間はばかになる」と報じている。
-報ステでもこのニュースやってましたね。

http://www.zakzak.co.jp/top/2005_01/t2005011118.html
オタクの性地アキバ変貌…エロDVDがお出迎え
-車輪の感覚では、10年くらい前ゲーヲタが秋葉原をヲタくさく変え、その流れでアニヲタ・萌え系が流れ込んだという印象。実写アダルトはむしろ、神田の方だったような…
欲望文化が統合し、今のようなカタチになったのでしょう。電気街がヲタ街に変わったのって、日本が技術大国からヲタ大国に変わる縮図だろうな。

冬のソナタ映画化はないのか…ガッカリ。ネタが減って。

■ 2005/1/11 今日のぐだぐだ

 もう一回竹島について描こうと考えていたのですが、ようやく以前竹島の会の方から頂いた「島根県竹島の新研究」を部屋の中から発掘。以前描いたのは、あくまでも竹島切手騒動がメインであって、歴史問題の方は超簡単にまとめていて、アレはアレで意味があるとは思うけど根っこの部分には触れていなかったので(竹島切手騒動を一刻も早く描こうと考えていたので)、描き足らない部分はあります。
 いざ本腰入れて本読んでみると、ややこしいですね、やっぱり。何にせよ、表面だけの本質から逸れた糞みたいな日韓友好に一石投じるためにも描こうとは考えています。車輪の私生活側面的な意味で時間がないから作業を急ぎたいのですが。でも結局描かないかもしれん。

 コンビニ単行本で風俗漫画の見出しで「そなた(ココ強調)もどなたも大興奮!韓流美女がヨン(ココも強調)でいる!!」とあったから買ってみたけど、大ハズレ。韓流のオコボレを頂こうという本作りがこういうところにもあるのね。あ、ハズレというのは韓国的部分がハズレであって、内容はハズレではありませんので。

■ 2005/1/10 今日のぐだぐだ

 冬のソナタ映画化。
 これの動員数にはちょっと興味がある。コレってペ氏やチェ嬢が出演するのではなく、役者変えるそうだから。上映がいつなのかわからないけど、冬のソナタはそれまでもつのだろうか?某民族の動員はどの程度だろうか?
 車輪も外では否定的なコメントはしないのだが、誰でもマトモな神経を持っていればこの冬のソナタに関する色々な情報に関してはうさんくささを感じているだろう。でも親韓の立場の方々は、そういうことがわかっていてももう止めることは出来ない故に燃料が切れていても走り続けるしかない。無理な盛り上げのツケは、この後待っている。大変である。

 波田陽区がペ氏ネタを封印というネタが週刊誌に載っていた。ネタとして取りあげてもらえるなんて幸せなことだと車輪なんかは思うのだけれど、ペ氏またはその周りにいる方々にとっては、そういう空気が読めないらしくネタをネタとして楽しめず可哀想である。波田陽区のネタの質は総じてヒネリがなく低いが、そんなネタにまで噛みつくなんて何だかな…

■ 2005/1/08 今日のぐだぐだ

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/07/20050107000014.html
100年間使われた教科書の山脈地図は「でたらめ」
>新たに製作された山脈地図は、日本が1903年に製作し、今まで使って来た山脈地図(14山脈体系)とは違い、計48個の多様な山脈で形成されている。
-100年間調査しなかったことに驚き。しかも反日なのに100年前の日本制作を使っていた…100年前の日本の測量の正確さが現れている。そして心の中では100年間日本を信じているということ。
 真の日韓友好は近いかも。彼らが素直になれば、という条件付きだけど。

車輪のじいさんの話 その6
 5月27日、ビワク島に敵が上陸して戦闘があったと後で知り、その方の戦闘に向かっていったのではなかろうか。ビワク島での戦闘から舟艇で脱出が出来たことを、13野戦気象隊で一緒になってから話を聞いた。
 吾々は、ソロンに到着してからダイハツを出してもらい離礁した。舟に残した通信機外の器財を持ち帰ることが出来た。ソロンは海軍基地があり、セラム島アンボン行きの船便を待った。
 5月28日、アンボン行きの船便を得て、第13野戦気象隊に着隊、部隊長中川少佐の指揮下に入った。
 19年8月1日、富松大尉以下6名は本部要員に、植松大尉は第3中隊長になられ、私以下6名は植松中隊長の下に要員となり服務。
 部隊はセレベス島へ転進の為、アンボン港を出帆し、8月5日セレベス島のマカルサルに上陸。約1ヶ月この地に駐留後、マカツサルを出発、北進を続け、リンプン、マロスとそれぞれ1ヶ月駐留、引き続きセレベス島、西海岸道路を北方へ進み、ピンラン、ポレワレ、トニヤマン、クニと数ヶ月を過ごし、サピリ到着後此方から山道を登り峠に到着。此方には教会があり地名はトモンガ。近くの山林内にバラック建ての兵舎を作った。寝営地から沢つたいに30分位下りた小川の向こう岸近くに温泉があり、原住民が温泉治療に使っていて、部隊でも休養に使い、そうしている内に20年8月15日がやって来た。

■ 2005/1/07 今日のぐだぐだ

 昨日ようやく去年終わらせておくべき作業が終了した。嗚呼、疲れた…

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050106ia02.htm
中国のハッカー集団?靖国神社HPにサイバー攻撃
http://www.yasukuni.or.jp/new/osirase.htm
-サイバーテロにして、ネット侵略行為ですね。これが支那。韓国もこういうことよくやってますけど。極東アジアの反日国家は、国だけでなく国民も愚かで哀れです。

■ 2005/1/06 今日のぐだぐだ
 去年の話ですけど、ネットでぶら下がり健康器買ったらMade in Chinaだった。支那製だったら買わなかったのに…何かどう考えても無茶な部品の連結方法で、グラグラしている。設計者がもし日本人だとしても何にせよ軽蔑しちゃうね。
 支那朝鮮の製品はとりあえず買わないというスタンスをとっていても、知らずに入っていることがままある。まあそれでも気付く範囲で不買運動を続けていくしかない。単価が低い製品ならまだしも、高い製品なら吟味して買いたい。液晶テレビのメーカーが日本でも、画面だけサムスン製とかあるけど、なかなか各部品が何処製なのかわかりづらいのがつらいところ。

車輪のじいさんの話 その5
 それから1ヶ月経った19年5月20日、対岸のマノクワリーに駐屯している海上輸送隊から救出の舟艇を出すとの連絡があり、深夜船艇が来、早朝マノクワリーに上陸。
 13野戦気象隊が駐屯しているセラム島に行くためには、ニューギニア西端のソロン港まで行かねばならぬので、舟を出してもらうよう交渉、承諾を得た。しかし、夜間の飛行のみとのこと(車輪注・舟なんだか飛行機なんだか…)。
 夕刻、マノクワリーを出発。一晩中走り続け、朝日が昇る頃、海岸線の入り組んだ所を選び岸近くに錨を下ろし朝食をとる。満腹となり打興じている時、敵機に見つかり、岸へ上がる為に海に飛び込むが、銃撃、爆弾投下される。2回目、3回目と敵機の攻撃に遭い、石橋上等兵が行方不明。石橋は金槌で泳げないと誰かがいった。戦死として処理。銃弾を受けた舟。エンジンにも銃弾を受け修理、夕刻近くに修理出来、ソロンに向け出発。
 船行中、舟は岩礁に乗り上げ、ソロンは此処から1kmくらいの所、岸に上がると、向こうから大部隊が来た。部隊は吾々が来た方向に進んで行き、吾々一同は整列して軍旗に敬礼。その中に、走り寄ってきた者がいた。13年旅順の候補者隊の歩兵砲の私の班に入隊して来た佐藤候補者であった。あれから6年が経ち、彼は曹長に進級していた。
■ 2005/1/04 今日のぐだぐだ
車輪のじいさんの話 その4
 19年3月15日、気象隊は速やかにホルランジャ及びビワク島に転進の内命を受ける。第2中隊将校以下130名を3月30日第1陣に、4月1日第2陣と2回に分けてホルランジャまで350kmの道を徒歩により出発させられる。その頃ウエワクからホルランジャ地区間の制海制空権共に敵の手中にあり、行動は困難を極め、小部隊或いは夜間の行動をとるようにされた。
 ビワク島はホルランジャから更に西300kmのサルミ基地から西方海上200km余の洋上に連なる2ツの島であるのでビワク島への転進は飛行機2機の使用割当があった。
 19年4月20日、1番機には富松大尉以下本部関係下士官3名、兵4名の8名が搭乗。2番機には第1中隊長植村大尉、准尉の私、下士官4名、兵2名の8名搭乗してウエワク飛行場を飛び立つ。
 1番機は東側の島、2番機は西側の島に到着。着陸後通信所を開設、本部との交信を始めた。
 19年4月22日の朝の交信で本部から、アイタベ及びホルランジャに敵の大部隊が上陸を始めたので現在交戦中であり、敵は飛行場に向かって進撃中である。ウエワクにある吾が部隊はこれからアイタベの敵に対して攻撃に出、気象隊もその攻撃に加わるから通信所は撤収する。今後交信は出来ず、ビワク島へ転進した隊は、今後13野戦気象隊と交信をしてその指示に従うように、との命令でいよいよ本隊への復帰は絶望となった。
■ 2005/1/02 今日のぐだぐだ

 あけましておめでとうございます。まだ神社には行っていませんけど仏壇には参って来ました。え〜と、去年の様に小泉首相が靖国参拝していませんが、日本がいざというときに参拝する切り札的カードとすればいいや、と思っております。
 「極東ニュース」は4日(火)からの更新だそうです。
 取り急ぎ更新させて頂きました。今年もよろしくお願い致します。
 
日本の立場で考える読売と支那の立場で考える朝日。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050101ig90.htm
>今、日本は、まさに国家百年の計が問われている。「戦後」の思考様式を払拭(ふっしょく)し、内外にわたり国家、国民の活力を維持するための戦略的対応を急がなくてはならない。残された時間は、そう多くはない。

http://www.asahi.com/paper/editorial20050101.html
>天然ガスなどの海底資源を共同開発・管理する仕組みをつくり、明日の平和につなげるのだ。日本にとって決してひとごとでない中国の深刻な環境汚染も、一緒に対処したらいい。
 そういえば、サッカーのワールドカップで実現した日韓共催は、どれだけ大きな副産物を生んだことか。日中関係にいま求められるのは、ダイナミックなプラス思考である。

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